講座レポート
【報告】留学のイロハを学ぶ

2026/2/3(火)鳴尾高校キャンパスにて
『留学経験のある大学生から学ぶ、留学のイロハ』を開催しました。

県立鳴尾高校の国際文化情報学科1年生に向けて、
海外留学を経験した大学生(関学生)がその経験と留学のイロハを話し交流するという新しい試み。
参加してくれた大学生の留学先は
ネパール・アメリカ・カナダ・ドイツ・イギリスと様々。
タブレット&パソコンを片手に、自身の経験を活き活きとした表情で話してくれました。

まだ少し先の話?ということもあり、最初はピンと来ていない表情の子、緊張していた生徒も多かった中で、
大学生の経験談や話し方、その空気に触発され、次第に高校生の顔が変わるのが見て取れました。

留学にはいくらかかるんですか?
語学は上達しましたか?
大学でのサポートはありますか?
行くまでにはどんな準備が必要なのか?
食生活はどう違うか?
どうしてその国を選んだのか?
歳が近いからこそ、ちょっと先輩だからこそ、伝わるメッセージもあっただろうと思います。

先生方のサポート、協力も素晴らしく、有難く。
忙しい高校のカリキュラムの中でも、一緒にできる形を模索した結果のチャレンジ。
今後も続けていきたいと思います。
ご協力いただきました、鳴尾高校の皆さん、そして大学生の皆さん、ありがとうございました。
レポート:校長