講座レポート

【報告】コープこうべ『虹のたまごの物語』最終お披露目会

12/23(火)にコープのつどい場CO・KOにて、
コープこうべとまちがくがコラボしたプロジェクト授業・
『虹のたまごの物語』の最終お披露目会がおこなわれました。

まず、村上本部長より簡単に挨拶があり、その後テーマややること
ルールを再度ふりかえりました。その後、いよいよ発表です。

1.物語のお披露目

【わになーれにしきた】

学生が主体となって物語づくりをしていました。



メンバーとは異なる2人の仲間が
SDGsのイベントや介護のイベントを企画して開催したのち、
映像作品を作成していたので、大変感動しました。

【CO・KO】
私が関わったチームです。

発表はとても緊張しましたが、
物語の内容や背景、感じたことなどがしっかりと伝えられたと実感しています。
最後のターンで作ったリアルたまごは見物となったように感じました。

【しましまひがしまち】
子どもを対象として、2つのイベントを活用して物語づくりをしていました。


イベント①でちぎり絵をし、
それをベースにイベント②で文章内容を考えていたので、
良い動きで物語作成をしていた印象を受けました。

2.村上本部長より講評

当プロジェクトのテーマである
「人が主体的に参画する場づくり」を目指すためには、
余白が必要だと知りました。
3ヶ月の限られた期間での実施でしたが、
日常生活では確実に出会えない人たちと自分自身も出会えたので、
新しい人と繋がるのは良いなと思いました。

3.苦労したことや学び、主体的ってなに?(グループ内で)


◎進め方に詰まったときに「みんなが楽しむことが大事!」ということをコーディネーターの方が教えてくださり、好きな発想で進めたら適切であるといった学びが得られたこと
◎相手になにかしらのリアクションをすることが主体的のひとつに含まれていること
などの意見が上がり、その通りだと共感しました。

4.まとめ
実践の場において、コーディネーターの役目が重要であることを学びました。


参加者に促すことが大事だと知ったので、 「どうやって相手を促すのか?」を考えるきっかけになったといえるでしょう。
答えのない問いに取り組むことはとても苦労しましたが、学びになったことは大いにあるに違いないでしょう。

2/28(土)の全校集会でも発表をするので、ご都合が合う方はぜひ!

担当者:上田 朝陽(まちがくレポーター)

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