阪神園芸×まちがく プロジェクト授業【最終回】

12月21日、阪神甲子園駅すぐの阪神園芸にて
8月にスタートしたプロジェクト
西宮浜総合公園の活用について
2つのグループから最終提案がありました。
《やすみーじかん ~青空の下で童心を思い出そう~》
「遊ぶ・食べる・寝る」をキーワードに
〈パン食い競争〉〈200人で芝生でひるね〉など
大人の夢がつまった大胆な提案♪

《自然を近くに感じられる!「西宮花咲く探検ウォーク」》
景観の良さと、「園芸」という強みを生かし
橋を渡って人の流れをつくる工夫も加え
課題に丁寧に寄り添った提案♪

どちらのプレゼンも素敵で、ワクワクする内容です♡
それらの提案に阪神園芸の3名からコメントをいただきました。
・課題と魅力の両方を考えていただけた
・参加者同士のつながりを生むしかけが素晴らしい
・公共性についての配慮も必要
・地域の学校との連携など新たな切り口
・ふだんの利用者に、より愛着をもってもらえる
「西宮浜総合公園に関わっていただけたこと自体が感謝。
“スポーツ公園”として指定管理を受けているが
〈歩いて楽しい〉〈花を楽しむ〉〈休憩ができる〉
という視点についてヒントをいただけた。
公園というものがサードプレイスの核になる流れがある。
皆さんの提案を参考にさせていただきながら
西宮浜という地域の活性化にも貢献できる公園づくりを
市民の皆さんと一緒に考えていきたい。」

「よそもの」「若者」だからこそできる自由な発想を
だれよりも公園について考えてこられた阪神園芸さんが
しっかりと受け止め、呼応してくださる。
※「よそもの」と思いきや、実は、地域の方だったり、阪神園芸で働いてる方だったり…というサプライズも(!)
こうした対話を積み重ねることで、お互いに刺激を受け学びながら地域が少しずつ良くなっていくんだなぁと、胸が熱くなるような時間でした。
当日のタイムキープや司会進行を含め
授業を組み立て、企業と地域をつないでくださった
関西学院大学の大岡ゼミのみなさんも
お疲れさまでした!
【レポート:いっちー】