学校の中に「こんな場所あったらいいな」を考える授業
| 開催日時 | 2026年1月26日(月) 18:00 - 19:30 |
|---|---|
| 場所 | COKOキャンパス |
| 定員 | 15名 |
| 参加条件 | 参加条件あり。詳細は備考欄をご確認ください。 |
| 参加費 | 入学者(一般):1,000円 入学者(学生):500円 未入学(一般):2,000円 未入学(学生):1,000円 年間学び放題プラン(一般・学生):不要 ※学生=小学生~大学生・大学院生 |
- 知る・出会う
- 体験する
- 調べる
- 考える
- 実行する

講座の内容
<この授業の企画担当>
関西学院大学 人間福祉学部 社会福祉学科2回生 常見楓夏さん
<この授業の講師>本多まさ さん
【講師プロフィール】
LGBTQユースサポート•プライドプロジェクト代表
ノンバイナリー、パンセクシャル(「男でも女でもない」自分、という性自認を持つ当事者)。
幼い頃から性別に違和感を抱えて誰にも言えない学生時代を過ごした経験を持つ。
2020年1月からLGBTQの若者の支援活動をスタートし、EテレなどでLGBTQについての情報発信、居場所づくりなどを精力的に行っている。

<どんな授業??>
子どもたちが抱えている心の声を出せる場所がない場合、子どもたちは心の中にもやもやをため続け「しんどい」「生きづらい」と感じてしまいます。
学校にはスクールカウンセラーや保健室などに相談場所を作っているところもありますが、周りの目線や自分の偏見などによりいけないと感じる人が多いということを学内で学んだ私は、
学校の中に教室以外の共通スペースを作り、自分の心の声を出すことができる新たな居場所を作ろうと考えました。
まちがくの授業では、架空の女の子(中学生)が誰にも言えない悩みを抱えているという設定を念頭に置いてもらい、
その子のためになる共有スペースについて考えてもらう授業を実施します。
世代ごと(大人、大学生(教育学部の学生)、子(高校生、中学生)にグループを分け、
中学校に みんなの『あったらいいな』を組み合わせた一つの共有スペースを作る体験型ワークを行います。
『誰が集まる』『どこに作る』『何が置いている』『どんなことをする』などを各グループで話し合い、
各グループ一つの模造紙にスクラップブック形式で張り合わせて一つのスペースを作り上げていく予定です。
是非一緒に考えてみませんか??