講座レポート

【生成AIの授業】生成AI入門と基本操作~音楽生成AIでオリジナルソングを作成しよう~

【報告】生成AIで「音が生まれる瞬間」を体験しました🎶🤖

2026年1月20日(火)、managaraBASEにて、
生成AIを活用した音楽制作ワークショップを開催しました。

今回のテーマは『言葉からアートへ』。

AIを使って音楽をつくる——
そう聞くと「難しそう」「専門的そう」と感じるかもしれませんが、
当日はそんな空気を良い意味で裏切る、とても自由で、ワクワクする時間が流れていました✨


🎧 音が生まれる、その瞬間

この日の主役は、音楽生成AI Suno

参加者はそれぞれのペースで、
「どんな音にしたいか」「どんな雰囲気が好きか」をAIに伝え、
生成される音楽を何度も聴き比べていきました。

再生ボタンを押した瞬間、
スピーカーから流れてくる“初めて聴く自分の音楽”。

「おお…!」
「これ、思ってたよりすごい」
「もう一回つくってみたい」

そんな声が、あちこちから自然に聞こえてきました👀🎵


🚀 正解のない作曲体験

この授業で大切にしていたのは、
うまく作ることよりも、
試しながら感じること

少し言葉を変える。
雰囲気を変えてみる。
テンポやジャンルの違いを楽しむ。

すると、同じ人がつくっているとは思えないほど、
まったく違う曲が次々と生まれていきます。

参加者の表情も、
最初の「様子見」から、
いつの間にか夢中な顔に変わっていくのが印象的でした。


🧠 AIは「正解を出す存在」じゃない

講座の中で何度も共有されたのは、
AIは答えをくれる先生ではないという考え方。

むしろ、

  • 一緒に試す相棒
  • アイデアを広げてくれる存在
  • 何度でもやり直せるパートナー

そんな距離感で関わることで、
作曲そのものがぐっと身近な体験になっていきました。


🌟 「自分にもできた」という感覚

印象的だったのは、
音楽経験の有無に関係なく、全員が“完成した曲”を持ち帰れたこと。

プロっぽいかどうか、正解かどうかではなく、

「これは自分が選んだ音」
「この曲、ちょっと好きかも」

そんな感覚が、それぞれの中に残っているようでした。

生成AIを使うことで、
表現のハードルが一気に下がる
それを体感できた時間だったと思います。


🏆 この先につながる音楽

今回生まれた楽曲たちは、
この場限りで終わるものではありません。

今後のイベントや、
2月28日まちがくの全校集会などで、
実際に流される予定です。

「自分がつくった音が、誰かの耳に届く」

そのワクワクを想像しながら、
最後まで集中して作曲に向き合う姿がとても印象的でした🎵💕


📅 次回へ

今回の授業は、
生成AIで音楽を“つくる側”になる体験でした。

次は、2月19日には、お金✕生成AIを開催予定です!

これからも、
「できる・できない」ではなく、
「やってみる」から始まる体験を続けていきます。

(文責:まちがく運営チーム)

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