講座レポート

【報告】防災の授業『もしかじ』を体験しよう!

11月24日(月)の授業は西村防災設備の西村太希さんによる『もしかじ』体験。
祝日ということもあり、親子3組・学生さんを含む16名がまちカフェなごみに集まりました。

『もしかじ』というのは「もし火事がおきたら」を体験するゲームで、
西村さんがふだん消防設備士としてお仕事をするなかで、火事の怖さを実感し、
「防災を自分事として考えるきっかけにしてほしい」と考案されたそうです。

さて、火事のおきた家から、家族全員
無事に脱出できるでしょうか。

3つのチームに分かれてゲームスタート!

1回目は、あっという間に家中に煙が充満して、3チームとも脱出ならず😨

火事かな?と気づいた時には、
パニックになり煙もあり身動きがとれない…

そんな怖さを、一瞬ではありましたが体感しました。

それが
2回目に「防火の備え」カードを使うと
ほぼ全員脱出できました!

ちょっとした備えがあるかないかで
助かるか助からないかが決まる…
そんなドキドキと

チーム内でのコミュニケーションの楽しさや
チーム戦のワクワクをたっぷり味わうことができ

「うちの小学校でもやってほしい~!」
という熱烈なリクエストも聞こえてきました。

『もしかじ』
幅広い年齢、さまざまなところで楽しむことができそうです♪

西村さんからは
・全国で毎日100件近い火災が起きている
・消防車が到着するまでに何ができるか=初期消火が大事
消火器は一家に一台ぜひ。
 すぐ取り出せるところに置くことも大事。
・意外に大事なのが、家族内での避難訓練や、整理整頓
 
「”火”というものがある以上、ゼロにはできない災害だからこそ
 いかに備えておくかが大事です。」

  …私事で恐縮ですが、以前、さんま🐟が原因で、ガスコンロから火が出て、消火器を使ったことがあり…
  西村さんの言葉を噛みしめています💦💦

寒くなりますが、皆さまもどうぞ火の元に気をつけてお過ごしくださいね。

【レポート:いっちー】

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